EDUCATION

2019年度(東芝産業機器システム株式会社)教育体系図

東芝産業機器システム株式会社は事業を支えるのは人であるという信念のもとに、社員の育成を重視し、教育に力を入れています。
自社の教育制度に加え、東芝グループとしての教育受講機会もありますので、新入社員から経営幹部までステップに応じてじっくりと実力を養成できる教育制度が整っています。

2017年度(東芝産業機器システム株式会社)教育体系図

主な教育制度

共通
節目研修(新人~中堅) ● 入社式の翌日から「東芝グループ新入社員導入教育(CEP)」を受講します。株式会社東芝および東芝グループに入社した新入社員が一同に会し、新横浜の研修センターで19日間の研修を実施します。
学生から社会人へ意識を変えて、東芝人として「わかる」だけではなく「できる」ようになるまで徹底して教育します。自社だけではなく、東芝グループ全体での同期の繋がりができます。帰社後は当社の導入教育を3日間実施し、職場配属後も先輩社員からのOJTによる教育に加え、工場や他部門、東芝グループ他事業場での実習により育成します。
● 入社6年目に「リーダー行動の基本」を受講し、職場のリーダーとしてリーダーシップ発揮のために必要な基本スキルを養成します。
技術職 営業職
1~3年目まで「初級・中堅技術者教育」で、自社で製品知識、生産管理、経理、知的財産権等について学ぶ教育や、東芝府中事業所、新横浜の研修センター、社外教育機関での教育を受講します。
3年目に入社以降受講した教育成果と業務遂行を通じて得た技術力を駆使し、成果を技術報告書に纏め、要旨を発表する初級技術者ワークアサイメント、6~10年目に中堅技術者ワークアサイメントをそれぞれ実施します。
1年目に(株)東芝の「営業部門配属者必修コース」(7日間)、2~8年目に「社会インフラ事業グループ必修研修」を受講し、実行力をもった営業のプロを目指します。
社内でも1~5年目までに市場の変化に対応すべくキーコンポーネンツの技術に明るい自己完結型営業マンの育成を目的とした「営業商品技術教育」を受講します。
9年目以降も(株)東芝の「全社共通営業教育」や外部・社内開催の教育を受講することができます。
節目研修(昇格・任命時) 昇格時、役職任命時、管理職昇格時など、節目に応じて必要なスキルを習得する研修を受講します。
女性向けのキャリアデザイン研修も用意されています。
職種別研修 上記以外にも経験年数に応じ、東芝の研修センターで「技術研修」、「全社共通営業研修」、「グローバル研修」、「一般公開研修」や、上司と相談のうえ、希望する社外の教育を受講することができます。
共通研修 東芝全社教育(環境教育、輸出管理教育、情報セキュリティ教育、会計コンプライアンス教育、ソーシャルメディアリスク教育、メンタルヘルス教育等)を、自席パソコンを利用して受講できるe-ラーニングにて年間15件程度受講します。
自己啓発支援制度 ● 入社3年目までは年1回のTOEIC受検が必修となります。毎年2回、会社内でTOEIC受検が可能です。
● 社外語学教室の斡旋や受講料補助も受けることができます。
● 会社として必要な資格合格時の受験料返還、奨励金支給、通信教育修了時の受講料補助など自己啓発を援助する制度も充実しています。