保守・サービス

静止器(変圧器、コンデンサ等)に関する質問

変圧器

変圧器のQ&Aを区分ごとにまとめてあります。該当する区分を下記より選択してください。

■混触防止板

Q:混触防止板付変圧器の場合、混触防止板を接地すれば、二次巻線は接地しなくてよいか?
A:高圧または特別高圧から低圧に変成するものは、混触防止板を接地すれば、二次巻線は接地する必要はありません。ここで、低圧の使用電圧が300V以下の場合は、一端接地ができます。
400V級の△結線の場合は、一端接地はできません。(電技23条,24条をご覧願います)

Q:混触防止板取付位置混触防止板の使用目的について?
A:混触防止版の主な使用目的次の通りです。
  1. 高圧・低圧間の混触防止  高圧側で短絡事故が発生した場合、低圧側への事故波及を防止することができます。
  2. 電流側からのノイズ流入防止  静電誘導作用が70〜80%低減できるので、ノイズの流入防止が図れます。
  3. 電気設備技術基準の接地工事  省令では対地電圧が300V超過する場合、人体保護のため二次側電路の接地を義務付けています。一端接地が不可能な場合、混触防止板に第二種接地を施すことで省略できます。
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