トップページ > 製品情報 > モータ > プレミアムゴールドモートル > プレミアムゴールドモートル

製品情報

PGMバナー

トップランナー制度について

電力消費とモータ効率

 

 近年、地球環境保護や温暖化防止の動きを背景に、エネルギー消費量の抑制・削減が求められています。中でも、世界の総消費電力量の40〜50%を占めるとされる三相誘導電動機(モータ)については、世界各国で高効率法規制化が開始または計画されています。
 日本国内においては、産業用モータによる年間の消費電力量は産業部門の消費電力量の75%を占めると推計されており、現在使用されているモータの97%が標準効率(IE1)レベルです。
 この現状に対し、2015年4月から「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」により、モータの高効率化を義務付けるトップランナー制度が開始されました。
 これにより、モータ効率の基準値がプレミアム効率(IE3)レベルに引き上げられ、モータの消費電力量が削減されることにより、大きな省エネ効果が期待されています。

TRマーク

従来の当社標準効率モータに対し損失が30〜40%低減、
省エネ効果をアップ

従来の当社標準効率モータに対し損失が30〜40%低減したため、従来の当社標準効率モータとの購入価格差を短期間で回収できます。

※定格出力時の当社試験結果における従来の当社標準効率モータとプレミアムゴールドモートルとの比較です。
損失低減率、回収期間等は機器のご使用状況によって変わります。

節電料金の計算

  • 購入に関するお問い合わせ
  • 仕様・機能に関するお問い合わせ
  • ウェブサイトに関するお問い合わせ
  • カタログ請求
  • よくある質問(FAQ)
Copyright(c) 1996-2016 Toshiba Industrial Products and Systems Corporation All rights reserved.