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「第44回第一線監督者の集い 企画委員特別賞」受賞
若手人材育成 孤軍奮闘!
2026-02-20
一般社団法人日本能率協会主催の「第44回第一線監督者の集い:名古屋」に三重事業所から配電機器事業部 静止器製造部 材料製造課 作業長 村口 将吾(34歳)がエントリーし、企画委員会が選定する「企画委員特別賞」を受賞しました!
この催しは、第一線監督者による活動事例発表を行い、具体的な改善活動の内容・成果に加え、発表者自身が、第一線監督者としてどのような役割を担い行動し、職場をマネジメントしたかについて発表するものです。
モノづくりの現場力向上と、第一線で活躍する現地の現場リーダーの育成を目的として全国各地で開催しており、名古屋では44回目の開催です。
発表テーマ
技能者集団職場で若手育成に孤軍奮闘
~自分のモノづくりに自信を持て!輝く自分を想像しろ!~
村口は溶接技能者として従事する中で先輩に学びを得て、溶接現場ならではの苦労や多様化する職場メンバーとの葛藤を乗り越え、現場監督者として「村口7カ条」を考案し、職場を纏め上げた内容等が評価されました。
受賞者のコメント
このような素晴らしい賞を頂けて大変光栄です。今までたくさんの人に支えていただきました。これからも全員が、自分のモノづくりに自信をもって楽しい会社生活を過ごせるようにしていきます。
業種にかかわらず、若手人材育成はとって大きな課題となっています。
当社は、現場リーダーシップを発揮し、若手への技能継承を通じて、人を育て、技術を未来へとつなぎ、「日本のモノづくり」に貢献します。




